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おもてなし 私たちは青森県・北海道道南地域を訪れたお客様に、心のこもった対応を通じて、何度も訪れたい気持ちをもって欲しいと目指しています。
ここでは青森県・北海道道南地域で「おもてなし」に取り組んでいる方々をご紹介します。

Vol.5 小枝 美知子(こえだ みちこ)
 津軽半島10市町村の美味しいものやイベント等を提供し、地域の方と一緒に盛り上げている津軽半島観光アテンダント推進協議会。今回は代表理事の小枝美知子氏にインタビューしてきました。

津軽半島観光アテンダント推進協議会について

 当初は『奥津軽トレインアテンダント』として、平成21年5月~平成24年3月まで津軽鉄道に乗車し、県内外の観光客に津軽の人、食、自然、伝統などPR活動をしていました。その後は独立して、平成24年4月から『津軽半島観光アテンダント』として活動しており、現在3名のスタッフで津軽半島の魅力を県内外のたくさんの方にPRしております。また、お客様の要望に応えて、時間・場所等を指定していただければ、ガイドする活動も行っております。


津軽半島の魅力とは

 人柄が魅力ですね。地元の人はシャイで無口の人が多いのですが、自分の土地(津軽)に誇りを持っている人が多く、内に秘めた熱い想いを持っている人がたくさんいます。県外のお客様は、遊びに来たら、ぜひ地元の人にどんどん話し掛けて欲しいです。きっといろいろ津軽のことを知っていただくことで「あの場所のあの人に会いに行こう」という気持ちになります。また冬は、ストーブ列車や地吹雪を楽しみに、海外からのお客様もいらっしゃいます。たくさんの方々に一年をとおして、津軽半島を楽しんでほしいですね。


おもてなしとは

 お客様が求めているものを上手にキャッチすることだと思います。観光案内の際、独りよがりの案内をしないよう常に心がけています。お客様が「また来たいな」とか「来てよかった」と言われたときは最高ですね~。


インタビューを終えて  小枝さんは、とても明るく笑顔が素敵な方でした。津軽半島10市町村は、人、自然、食、伝統等様々な魅力が溢れています。是非、津軽鉄道を利用して、皆様に楽しんでいただければと思います。アテンダントのブログも旅の参考になりますよ!
(畠中)

畑中 宏之(はたなか ひろゆき) 村上 陽心(むらかみ あききよ) 宗前 マサル(そうぜん まさる) 小長谷 泰男(こながや やすお) 小枝 美知子(こえだ みちこ) 西谷 雷佐(にしや らいすけ)
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