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おもてなし 私たちは青森県・北海道道南地域を訪れたお客様に、心のこもった対応を通じて、何度も訪れたい気持ちをもって欲しいと目指しています。
ここでは青森県・北海道道南地域で「おもてなし」に取り組んでいる方々をご紹介します。

Vol.4 小長谷 泰男(こながや やすお)

津軽海峡フェリー大間支店での普段のおもてなし取組事例

 津軽海峡フェリー大間支店では、お客様に対して、日々ていねいな対応を心掛け、心が通じるサービスを提供しています。また、大函丸を利用され、大間町にお越しになったお客様に歓迎の意を表するため、不定期ではありますが、大間町で町おこしに取り組まれているあおぞら組様、地元高校生をはじめとした地域の皆様と大間フェリーターミナルにて、大漁旗によるお出迎えお見送り活動を行っています。また、地域の観光PRのための施設提供も行っています。


大函丸の紹介

Vol.4 小長谷 泰男(こながや やすお)  大函丸は、函館と大間を繋ぐフェリーです。大函丸では、乗船されたお客様に快適にお過ごし頂くため、高級感を演出した「ファーストシート」、女性専用の「レディースルーム」、小中型犬を飼われている方が一緒に旅行できるように「ドッグルーム」等、それぞれのお客様のニーズに応じた船室を御用意しています(船内紹介については、下記URLをご覧ください)。そして、大函丸の売りは、やはり移動時間の短さです。函館・大間間を約90分で移動することができ、函館旅行のオプションとして下北地域を楽しむことが可能です。大間フェリーターミナルでは、大間のマグロをモチーフとしたオブジェもあり、写真スポットにもなっています。また、大函丸を御利用し、大間に来ていただいたお客様に地元協賛店様にて、サービスを受けられるフェア(下記URLを御参照ください。DC期間中は平成28年7月1日から9月30日まで。)を開催中です。こちらも是非御利用いただければと思います。

※大函丸船舶紹介
http://www.tsugarukaikyo.co.jp/ferry/daikanmaru/

※大函丸乗ったど!サービスフェア
http://oma-wide.net/2016_nottadoferry.html


デスティネーションキャンペーンにかける想い

 北海道新幹線が開業し、青森県と道南地域は、以前より一層、お気軽に来ていただけるエリアとなりました。この機会に少しでも多くの方に下北地域の魅力を体感頂けるよう、引きつづき情報発信等に邁進して参ります。


下北地域の魅力

 青森県下北地域には、恐山、マグロ、寒立馬、温泉、仏ヶ浦等、魅力的な観光資源があります。自然豊かで海も美しく、大自然の中でのドライブはとても気持ちがいいですよ。また、食べ物もとても美味しく、特に旬の海鮮は地元で食べるのがやはり一番だと感じています。是非、下北地域にお越しいただき、食、自然等を満喫し、ゆったりとした時間を過ごしていただければと思います。

※津軽海峡フェリー株式会社のHPはこちらをご覧ください。
http://www.tsugarukaikyo.co.jp/


インタビューを終えて  函館から4月より赴任された小長谷支店長は、とても気さくな方でした。下北地域を気に入っておられ、自然、食、地元の風土も肌にあっているようです。最近は「けいらん」(こしあん入りのお団子を入れたすまし汁)を食べ、その美味しさにびっくりしたとのことです。新幹線、飛行機、自動車、フェリー等を利用しての、青函周遊旅行を是非、皆様に楽しんでいただければと思います。
(佐々木)

畑中 宏之(はたなか ひろゆき) 村上 陽心(むらかみ あききよ) 宗前 マサル(そうぜん まさる) 小長谷 泰男(こながや やすお) 小枝 美知子(こえだ みちこ) 西谷 雷佐(にしや らいすけ)
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