HOMEおもてなし > 青函おもてなし取組隊

おもてなし 私たちは青森県・北海道道南地域を訪れたお客様に、心のこもった対応を通じて、何度も訪れたい気持ちをもって欲しいと目指しています。
ここでは青森県・北海道道南地域で「おもてなし」に取り組んでいる方々をご紹介します。

Vol.1 畑中 宏之(はたなか ひろゆき)
 平成27年10月3日・4日、「とわだに愛にいこう」をテーマに、B-1グランプリin十和田が開催されました。地元ホスト団体として、また十和田大会実行委員会の副委員長として、B-1グランプリを大成功に導いた十和田バラ焼きゼミナールの畑中宏之氏にインタビューしてきました。

十和田バラ焼きゼミナール(通称:バラゼミ)について

 十和田バラ焼きという食文化をツールとして「まちおこし」に取り組んでいる団体です。
「十和田においでよ~!カモ~ン!」とやっていくのと同時に、十和田に住む人達、青森県に住む人達に「地域の良さを知ってもらう」ということをやっていかなければなりません。そこで、学校から授業の機会をいただいては「地域には自慢できるような素材がたくさんある。ただ、その良さに気がついていない。」ということを伝える活動を行っています。


十和田の魅力とは

 十和田には十和田湖や、奥入瀬渓流などの国立公園があります。でも、私が1番の魅力と感じているのは、そこに住む「人」。そこに住んでいる人と触れ合うから「また行きたいね!」となるのだと思います。ぜひ、住んでいる人と触れ合ってほしいですね。


おもてなしとは

Vol.1 畑中 宏之(はたなか ひろゆき)  おもてなしというのは、「人が想定していないようなことをやること」、すなわち「感動を与える」ということだと思います。相手の事を想い、また立場になって考え、そこに「愛」があることが大事です。B-1グランプリin十和田では、子ども達のおもてなしに素晴らしかったという声を来場者の方からたくさんいただきました。地域を誇れれば、「自分」をも誇ることができます。自分磨きをする子どもが増えれば、地域が良くなると思います。あとは、自分磨きをやるかやらないかです。だからこそ、子ども達が評価されることは大事なことであり、とても嬉しく思います。


十和田を訪れる方へメッセージ

 十和田にはたくさんの魅力やお宝があるので、探してみてください。野菜や物産たくさん良いものがあるが、やはり人と触れ合ってほしい。例えば、カウンターで隣り合った人とのふれあい。そこには優しさなど感じるものがあるはずです。僕らは宝探しのお手伝いをします。


インタビューを終えて  八戸で第1回B-1グランプリが開催されてから10年。青森県では2回目の開催となる第10回大会は、まさにおもてなしの祭典といっても過言ではないほど地元十和田の人達のおもてなしが感じられる大会でした。
 地域を誇ることができれば「自分」をも誇ることができる。大人になった今、やっとわかることができます。わかるだけでなく、それを実行に移している畑中舌校長の言葉は響きます。
(中村)

畑中 宏之(はたなか ひろゆき) 村上 陽心(むらかみ あききよ) 宗前 マサル(そうぜん まさる) 小長谷 泰男(こながや やすお) 小枝 美知子(こえだ みちこ) 西谷 雷佐(にしや らいすけ)
ページトップへ