HOME > 南部菱刺

南部菱刺 なんぶひしさし

青森 市町村:八戸市

冬の寒さが厳しく、綿花が育たなかった南部地域では、女性たちは、麻で衣類を作らなければなりませんでした。布の補強と保温性を高める目的で、糸を刺していった、いわゆる「刺し子」。南部地方では、菱形にデザインしてゆくことから、南部菱刺と呼ばれるようになりました。キジの足、梅の花などの菱形模様を刺していきます。
■体験先:ユートリー 2階 伝統工芸実演場 毎週月、木、金曜日10:00~15:00
■開催時期:通年 ※要問合せ
■料金:1,000円(材料費込1~4人、要事前予約)
お問い合わせ
南部菱刺研究所 つづれや 代表 山田 友子 TEL 0178-79-6364
ページトップへ