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八戸焼 はちのへやき

青森 市町村:八戸市

八戸焼は江戸時代末期(幕末期)まで八戸市内の蟹沢山中で焼かれていた焼き物のこと。その昔「八戸焼」、又は「蟹沢焼」と呼ばれ庶民の為の焼き物、いわゆる民窯(みんよう)として親しまれていましたが、時代とともにその存在も忘れられ文献も残っていない事から幻の焼き物と言われていました。
現在の八戸焼は昭和50年に窯元初代『渡辺昭山』の手によって再興され、渡辺昭山の遺志を継いだ息子の渡辺真樹氏が窯元を継いで活動しています。青森の大自然に育まれたブナの色、または、三陸の荒波に揉まれた海草の色と称される独自の緑釉を施した八戸焼は近年、民窯として全国的にも評価が高まっています。

○開催時期:随時(要問合せ)所要時間1人30分~1時間程度
○料金:2,000円
お問い合わせ
㈱ACプロモート TEL 0178-85-0137
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