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種差海岸 たねさしかいがん

青森 市町村:八戸市

天然の芝生が波打ち際まで敷き詰められた海岸線で、北側には海岸線を探勝できる遊歩道が約5.2km続き、「日本の遊歩道百選」にも選ばれています。約400種にも及ぶ山野草が春から秋にかけて咲き乱れ、小道からは奇岩の絶景が望めます。
《葦毛崎展望台》岬の先端部にある展望台。幕末時代には異国の船を監視するのに使われ、太平洋戦争時は日本軍によって利用されといわれるこの場所は、今は名勝地として今日も人々の目を楽しませています。
《中須賀》岩礁の入り江に沿って遊歩道がある。やませの影響で、高山にしか咲かない植物が数多く群生し、遊歩道散策をより楽しいものにしている。別名「花の渚」と呼ばれています。
《釜の口》入り江の海中に大きな釜の形状をした岩があることから、釜の口と呼ばれています。 
《大須賀浜》貴重な鳴き砂の浜。約2.3km続く白い砂浜は、散歩できる砂浜として東北最大規模となっています。
《白岩》鵜の糞で白くなっていることから白岩と呼ばれています。海と空の青、松原の緑とのコントラストが美しい場所です。
《淀の松原》樹齢80年以上の松並木が広がる遊歩道。樹々の間から荒々しい海岸美が望めます。
お問い合わせ
八戸市観光課 TEL 0178-46-4040 
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