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津軽鉄道

青森 市町村:五所川原市

津軽鉄道は、昭和5年から運行している日本最北の民間鉄道です。津軽五所川原駅から津軽中里駅間20.7kmを約45分で結びます。夏は津軽金山焼の風鈴を客車内につるし、俳句の短冊を下げた涼味あふれる「風鈴列車」、秋は鈴虫のかごを車内に置き、可憐な鈴虫の声が聞ける「鈴虫列車」などが運行されています。また、車内には津軽半島観光アテンダントが乗務しており、お客様へわかりやすい津軽弁で津軽半島の観光案内などをしています。
【イベント等】
①風鈴列車(7月 1日~8月31日予定):車内に五所川原市の特産品「津軽金山焼」で作られた風鈴を下げて走ります。涼味ある音色を奏でる夏のイベント列車です。
②七夕列車(6月20日~7月 7日予定):車内に手作りの短冊などを飾りつけた「七夕列車」を4運行します。7月1日~7日まで津軽半島観光アテンダントが乗務します。
③真夏のストーブ列車(8月4日~8日予定):冬の風物詩のひとつ「ストーブ列車」が夏まつり「五所川原立佞武多」の運行にあわせて特別に運行します。車内は冬と同様にだるまストーブが炊かれ、45度以上の暑い車内で飲む冷たいビールとだるまストーブであぶったスルメが絶品です。 ※要予約
④ホタル列車(7月中旬の土日2日間):中泊町「滝ノ沢ふるさと砂防愛ランド」で開催される1万匹を超えるホタルが舞う「ホタルまつりinなかどまり」のイベントにあわせて各日100名限定のホタル列車を運行します。津軽中里駅からは無料のシャトルバスが運行されます。 ※要予約
⑤だざい弁当(6月~8月):津島美知子(太宰治の妻)著「回想の太宰治」から太宰が好んだ食材をたっぷり詰め込んだお弁当です。文中の「1本1本皮を剥いだり、切ったり手間のかかることで思い出されれるもの」として「根曲がり竹」がありますが、それを煮付けたものや「にしんもいいがあのとげがなぁ」と苦手にしていた「にしん」はホタテと煮付けて詰め込みました。また、太宰の好物の蟹も入っており、包み紙はイラストレーター吉永直子氏によるデザインで、太宰のシルエットと旧芦野公園駅をイラスト化したものを使っています。 ※3日前まで要予約。2個以上の注文から。
住所
青森県五所川原市大町39
TEL
0173-34-2148
お問い合わせ
津軽鉄道株式会社
料金
○真夏のストーブ列車:未定
○ホタル列車:未定
○だざい弁当:料金1,100円(税込)
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