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野辺地町観光・史跡めぐり〈2時間コース〉

青森 市町村:野辺地町

一里塚(慶長9年(1604年)、幕府の命により全国に築かれるようになった。一里塚は江戸時代の主要街道に里程標として一里ごとに築かれた2基一対の塚を見学。)~愛宕公園(明治17年(1884年)、高橋亭山の指導により町を一望できる高台に造られた公園で、桜の景勝地として知られています。季節感豊かな林の中、散策路を進むと、傍らには松尾芭蕉の句碑や、石川啄木の歌碑、などがあり文学散歩も楽しめます。また、明治天皇東北巡幸の際に、この地で倒れたご料馬「花鳥号」の銅像がりりしい姿で立っています。)~行在所旧野村家住宅離れ明治9年(1876年)の明治天皇行幸時の行在所(あんざいしょ)が、明治23年(1890年)に消失した後に豪商野村治三郎が同形式で再建したと伝えられます)~十符ヶ浦海水浴場(むつ湾に面した広い砂浜からは遠く下北半島も眺められ、贅沢な開放感を味わえます。)~常夜燈公園(文政10年(1827年)に建てられ、盛岡藩の日本海航路への窓口として賑わった野辺地湊。当時の湊の面影を伝えています。)~野辺地戦争戦没者の墓所(この地でも、戊辰戦争の戦渦物語る墓所があります。)~南部・津軽藩境塚(江戸時代に南部領と津軽領の境界の目印として奥州街道沿いに築かれた塚です。)~まかど温泉 
期間:通年
料金:タクシー料金:小型(4人乗り10,000円~)、中型(5人乗り10,000円~)、大型(9人乗り13,000円~) ○ガイド:料金無料(※利用の際は1週間前に要予約)
TEL
0175-64-9555
お問い合わせ
(一財)野辺地町観光協会
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